• 朝汐四季めぐり

この夏、昭和62年の新聞記事から、朝汐が大正年間に誕生したことがわかりました。

長く親しまれてきた朝汐が、今年で少なくとも誕生より100年を超えます。

 

朝汐は、風流堂2代目・内藤隆平が朝の日本海をイメージして作ったお菓子です。

山芋のじょうよ生地で、丁寧に炊き上げた「皮むき餡」を包んだ、シンプルながら手問ひまのかかるお饅頭です。

2代目はこの製法を自店だけにとどめず、松江のお菓子屋さんにも広めました。

今も多くのお店で、それぞれの朝汐が作り続けられています。

100年を記念して、いちじく、コーヒー、抹茶、かぶらむしなど、

朝汐餡を使った上用饅頭の詰合せをご用意いたしました。


シンプルだからこそ、手間を惜しまず、素材にこだわる。

松江ならではの味わいを、これからも大切に守り続けてまいります。

朝汐四季めぐり

 

*朝汐100年イベントの様子はこちらからどうぞ。

 

<手提げ袋について>
環境保護並びに廃棄物削減への取り組みの一環として、手提げ袋(ビニール袋、紙袋)を有料化させて頂きます。
お手数ですが、手提げ袋をご希望のお客様は、こちらからお選びください。

<箱サイズ> 単位cm 

 縦横高さ手提げ袋目安
4入21.76.54.0ビニール・ミニ
     

 

商品情報